2007年09月

2007年09月30日


今日は寝坊したので時間がないので、サラっと行きます。

昨日は午前中、長男の一カ月検診。『黄疸』がなかなか治らないので、医者から「黄疸無くなるまで、母乳禁止」と言われ、昨日からミルクあげてます。
母乳ってのは数日あげないと、止まってしまうらしいので、搾乳して母乳は持ったいないけど捨てることに。
今回も母乳だけで育てるつもりだったので、妻はショックを受けていた。
でも、医者の言うこと。わが子のために従わなければ。

母乳の搾乳作業はえらい時間と体力を使うので、ミルクは俺が上げることに。
夜は3?4時間間隔で起きて粉ミルクあげてました。

んで、寝坊というわけさ!

母乳を毎晩あげている妻はすげえなあと思った。俺、もっと手伝わないとなぁ…


昨日の午後は、父親と親戚に長男のお祝い返しを届けに行く。
親戚の家までの道を完璧に覚えるため、俺が運転で、父親ナビすることに。
父親が助手席、俺が運転席。普段と逆

無事親戚まわりを終え、家に戻ってきたとき思った。


助手席に親父を乗せて運転すると、普段の10倍疲れるのは何でだろう?


何でかわからんが、えらい緊張してしまう。
親父も普段助手席に乗ることはないので、「お前の運転は、助手席なのに、足に力が入って疲れた…」と言っていた。
俺、そんなに運転下手じゃねえぞ(怒笑)

親父と俺の身体のためにも、今日は母親連れて、お祝い返しに行こうかな…


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2007年09月29日


昨日は夏のように暑い日だった。

そんな最中、長男の『お宮参り』に行ってきました。

うちの地方じゃ、子供が生まれたから丁度1っカ月目(31日目)に最寄りの神社にお宮参りする。

もっとも、ここ最近はこういう風習も廃れてきてて、それこそ、その土地で代々暮らしている家系で、世代が替わる時に、親が子供に伝えていないとなかなか伝わっていないみたい。


うちの場合は今回は鳥居に赤飯と賽銭を供えるだけ

亡くなったじーさまの1年忌前ということもあり、鳥居をくぐらずに脇からお供え。
この供えた赤飯は、帰り道上にある知人の家などに配って家には持って帰らない。(昔は誰かお宮参りしていると、近所の人が来て赤飯をもらって帰るものだったらしい)

さらに、じーさまの忌と蚊に刺されたくないという理由から、階段上の社にも行かなかった。

(本当は、このときはお姑さんが赤ちゃんを抱っこして社にお宮参りするのだそうだ。)

うちのお宮参りの場合、紋付の袴(はかま)を赤ちゃんにかけてお宮参りするらしく、今回長男に掛けた着物は、背中に虎の刺繍が入った家紋付の袴だった。


ちなみにこの袴、28年前、俺が使ったものである
しっかり写真で残っているから間違いない。

まあ、何回も使うもんでもないし、母が押入れにしまいっぱなし、もとい、大切に保管していたから使えたと思う。

次回、この紋付袴が使われる日は果たして来るのだろうか?
まあ、それは先の話。今出来ることは、使えるように、また押入れにしまいっぱなし…もとい、大切に保管することだと思う。
俺も、この風習、忘れないように頭に保管しなきゃと思う。次の世代に伝えるために。

…こういうお宮参りみたいな風習、伝わり続けるといいなあ…


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2007年09月28日


ども、力士に張り手喰らったら、ポキャリと折れそうな身体のA?GYOです。
ちなみに、ビール瓶で殴られたことはないですが、ヘルメットで殴られたことあります。星ではなく、月が出ました(泣)。
昨日は満月、綺麗だったな…(遠い目)


最近、時間が少しでも空くと、昆虫図鑑を読んでいる。

幼少のころ、昆虫図鑑と言えば、色んな昆虫の写真を眺めているだけで満足していた。図鑑を読むではなく、見るだけ。
(今でいうと女優のグラビアみたいな感覚か?)
だから巻末などに書かれている、細かい字で書かれた各昆虫の説明書きなんぞみたことがなかった。

で、今現在。
巻末に書かれた細かい字で書かれた各昆虫の説明を読むのが楽しくってしょうがねえ。


きっかけは、就農して間もないころ、畑にいた害虫と思われる昆虫を調べたこと。
その昆虫は、黄色いテントウムシで、キュウリやカボチャの葉っぱに大量についているのが気になっていたので調べた。

初めは害虫の専門書を開いたのだが、どこにもその黄色いテントウムシがいない。
仕方がないので、物置から幼少のころよく見ていた、昆虫図鑑をひっぱりだしてきて調べてみた。

この図鑑は、調べたい昆虫を写真で探し、そこに書いてある名前から巻末の説明文を見るタイプのもの。

調べてみると黄色いテントウムシ発見!

さーてどんな悪さするのかと思って、その説明文を見てびっくり!
なんと、悪さをするどころか、益虫だったのである。

この黄色いテントウムシ。名前は見たそのままズバリ『キイロテントウ』。
説明書きには「白渋病菌を食する」としてあった。
初めは「白渋病菌て何?」という感じだったが、調べると、農家間で「うどん粉病」と呼ばれる病気の菌ということがわかった。
つまり、このキイロテントウはキュウリやカボチャの葉を食べようとしていたのではなく、葉についている菌を食べていたのだった。
確かに、キイロテントウがいる葉はうどん粉病になっていた。

このことを知ったとき、幼少のころに何度も体験した感覚、なんか大発見でもしたようなワクワクドキドキする感動があった。

これ以来、時間ができれば昆虫図鑑を読んでいる。
昔は昆虫図鑑なんて昆虫の写真をみて楽しむだけだと思っていたけど、深く読んでみると、ものすごく面白い。
よく見る昆虫が意外なもの食べていたり、幼虫のころは想像もつかないような生態をしていたり…

昆虫図鑑は、子供のころのワクワクドキドキの感動を俺に与えてくれるのである。
いうなれば心の栄養剤


あなたは心の栄養剤、持っていますか?
もしも持っていなかったら、昆虫図鑑を読んで見ませんか?
もしかしたら、子供のころのワクワクドキドキが感じられるかもしれませんよ。



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2007年09月27日


新しい首相が誕生すると一つ楽しみなことがあります。

それは首相をモチーフにしたまんじゅうの発売です。

で、調べてみたら、やっぱり発売するみたいです。
今回は福田新首相をモチーフにしたまんじゅう。
その名も…


『やっくんのビンボーくじで福が来た!』



12個入りで630円也。
福田新首相が「福の神」の格好したパッケージに包まれ、紅白のまんじゅうには、出身の群馬名産コンニャクにあやかって「マンナンパウダー」を生地に練り込んであるらしい。
靖国神社や東京駅などで29日から販売する予定。

このまんじゅうを製造・販売しているのは菓子会社「大藤」。
まんじゅうのネーミングを考えるのはすべて社長

さすが、社長。今回もいいネーミングセンスです(笑)


その社長のコメント。

「ビンボーくじを引くという(総裁選出馬時に)福田さんが使ったインパクトのある言葉をあえて品名にした。福田さんの無表情さが逆に奥が深く、味わいはあるのではないか


確かに、『味わい深そう』です。


ちなみに、商品開発は自民党総裁選前から始めていて、対立候補の麻生氏の商品開発も同時並行で行われていたとのこと。
抜け目ないねえ。


さらに今回の商品は前回までの商品にはないアイデアが!
今回の商品には「やっくんのビンボーくじ」がおまけとして入り、全20種類のおみくじが同封され、大吉よりさらにめでたい「“康”吉」も加えられているらしい。

いやー、本当に商売が上手です。商人の鏡だね。


ついでに10月初旬には福田新首相が国定忠治を衣装を模したパッケージの限定品が群馬県内限定で発売する予定みたい。




え!?そこまで内閣がもつの?


冗談です。


でも、本当に今回の『まんじゅう』はどのくらいの期間販売できるのだろうか?

安倍さん、あれだけ人気あったのに丁度1年だったもんなぁ…





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2007年09月26日


安倍首相から福田新首相へ交代した。
安倍元首相は丁度1年間の在任期間。福田新首相は「貧乏くじを引いた」と言っていたが、貧乏くじを引いたのは間違いなく安倍元首相だろう。

だって小泉さんの後だもん。小泉さんは色んなことしたけど、結局格差の広がりを抑えきれなかった。でも、あの人はマスコミ使うのうまかった。だから人気があったわけ。
安倍さんはその辺が上手じゃななかったし、何より自分が選んだ閣僚に足を引っ張られた。よくもまあ、あれだけ疑惑がたくさん出てきたなあ。情報持っている奴が、完全に何かの目的でマスコミに働きかけた感じだ。
某党でも若い党首になったら、ガセネタ掴まされた他の議員に足を引っ張られて、辞任したし。
若い政治家は、目立っちゃいけないみたいな雰囲気が国会にはあると思ってしまう。


今回の福田内閣はどうでしょう?期待半分ってところ。
とにかく、全ての国民のことを最優先にする内閣であってほしい。
ここんところの内閣は一部の国民のことを最優先にする内閣が続いているからな。
福田内閣、日本の舵をうまく取っていってほしいもんです。


中国の一部の人間は福田新首相就任を「のび太が首相になった」といって喜んでいるらしい。
『ドラえもん』が大人気の中国。のび太の中国での名前は『野比康夫』。確かに眼鏡かけているところは似ているが…
…って、ことは首相の補佐役、官房長官はドラえもんか?



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