2012年05月07日

昨日は関東地方は大荒れでして。

午後から大気が不安定になって、場所によっては雷雨や雹、そして突風(竜巻)が発生しました。
特に茨城県や栃木などでは竜巻によって家屋や車が飛ばされたりして、亡くなった人やケガ人が出てます。
自然の脅威をヒシヒシと感じるとともに、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。


さて、そんな大荒れの関東地方。ここ埼玉県入間市も一時はひどい雷雨となりました。

激しい豪雨、轟音と共に落ちる雷、そしてダイズぐらいの大きさの雹が降りました。

うちの地域はわりと小さめの雹でしたが、茨城の友人のビニールハウスには直径8cmぐらいの大きさの雹が降ってきて、ビニールハウスと愛車がボコボコニされたと聞ききました。

それと比べれば、うちの農業的被害は軽微でしたが、それでもものすごい雷雨の最中、雹が降って来た時には、『マジギレしてる恐妻』並みに恐かった(((( (/TДT)/キャー)))


雹(ひょう)は、上昇気流をもつ積乱雲のなかで発生し地上に落ちてくる、直径5mm以上の大きさの氷の塊(5mm以下を「霰(あられ)」と言う)。
それと雹って通り道が決まってるみたいで、ひどい雹害に遭うところは大体いつも同じところみたい。
うちの畑はその雹の通り道から少し外れているらしく、降っても被害は軽微らしい(亡き15代目談)。

ちなみに日本で降った最大級の雹は、1917年(大正6年)6月29日に埼玉県熊谷市で降った雹で、直径29.6cm、重さ3.4kgだったそうです。

イメージ的には一回り大きなカボチャ、もしくはカーリングのストーンといったところか(怖)
もし、そんなん降ってきたら・・・いや、想像するだけで怖い(汗)


しかし、今年は本当に天気が荒れる。
なんか毎年「異常気象」という言葉が聞かれるけど、今年は異常気象の中の異常気象、『キングオブ異常気象』な年になりそうで怖い。

どうしちゃったんかね、最近の天気は・・・(汗)


A-GYO(エイギョウ)agyonoudennki at 06:16│コメント(3)トラックバック(0)衝撃 | 畑での出来事

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by L   2012年05月07日 17:49
びっくりしました!AGYOさんの予言が的中しましたね。
雹のニュースが出た途端にAGYOさんを思い出しました。予言というよりも毎年のデータですかね。さすがです。
2. Posted by ばつまる。   2012年05月07日 19:09
5 ご無沙汰しておりますm(_ _)m
5/6はGW最終日だっていうのにとんでもない日になりましたね(;´Д`)
A-GYOさん宅は被害が少なかったようで
良かったです。その日の夕方のニュース見ながら、ちょっと心配でしたので…。
茨城のご友人の方はかなり痛手ですよね。愛車にビニールハウス(ノД`)
どちらも保険が降りるとは思いますが、泣けますー。゚(゚´Д`゚)゚。
3. Posted by A-GYO   2012年05月08日 06:27
>L様

コメントありがとうございます!
いや、本当は雹などの自然災害の予想は外れてほしいんですよ(汗)結局、被害が出ますからね。

身の回りの様々なことからリスクの大きさを考えて、それに対処することが大切です。んで、ネガティブに考えて、いざネガティブなことが起こったら開き直ってポジティブに考える。気持ちの切り替えって農業経営じゃ大切です!


>ばつまる。様

お久しぶりですwコメントありがとうございます!
本当に自然災害と言うのは恐ろしいものです。

しかし、被害は少なかったとはいえ、GW中は雨ばっかで農作業が進みませんでした(泣)

結局今年のGWは「ガチワーク」っていうよりも「ガッテム!ワーン(号泣)!!」でした・・・(汗)


コメントする

名前
URL
 
  絵文字