2012年11月05日

昨日、玄関先で飼っていた金魚が何者かに襲われ喰われました。

金魚の入っていた水槽には山の土が浮かび濁り、足あとの形状と大きさから猫ではない「何か」と察する。

金魚をこよなく愛する弟はアライグマ捕獲従事者の免許を持つ俺に言いました。

「箱罠、設置してくれ(怒)」


というわけで、裏庭に箱罠設置↓

araigumahokakubako1

ちなみに餌はアライグマの大好物の「キャラメルコーン」。
アライグマは雑食性でかなりの甘党。あんドーナツなど油で揚げた甘いものが大好き。

設置後、隣のおじさんにそのこと話したら「うちもラッカセイ喰われた!」と。
しかも、「皮を綺麗にむいて中身だけ喰われた」と。

アライグマの確率80%です。

とりあえず、数日間設置してみて入らないようなら場所を変えてみる予定。

逃がさねーぞ。


A-GYO(エイギョウ)agyonoudennki at 06:25│コメント(2)トラックバック(0)生物 | 上原農園の日常

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この記事へのコメント

1. Posted by とおりすがり   2012年11月19日 12:58
アライグマ捕獲従事者です

いろいろ食べられてしまって大変なことと思いますが

ひとつ忘れてはいけないのは「アライグマには微塵も落ち度は無い」ということです。

悪いのは遠いい異国に連れてきて勝手に放したニンゲンです。

もし、補殺しなければならないのでしたら

残酷で苦痛を与えるようなことは避けてあげてください。

最後の食事においしいものを食べさせてあげるようなやさしい心で接してください。

私は従事者です。

箱罠も大・小持っています

で、わが家もカキは全滅しましたし、バイクのシートいもかじられて穴だらけです。

それでも捕まえても殺すようなことはしません。

捕まえたら・・・・

内緒です。
2. Posted by A-GYO   2012年11月20日 00:11
>とおりすがり様

コメントありがとうございます。
私もアライグマに落ち度がないということは重々承知していますので、残酷な苦痛を与えるようなことは避けています。

ただ、アライグマという生き物は本来日本に在来していなかった生物ですので、元のカタチに戻すためにも日本国内での「絶滅」を見据えていかないといけないと痛切に感じております。

種を播いたのは人です。ですからそれを収穫・あと始末をするのも人の役割だと思います。

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