2009年11月02日
10月31日と11月1日に行いました、「ヤオコー椿峰店」の地場野菜セールは天候にも恵まれ大盛況でした!(お客さんの途切れたところでカシャリ)↓

今回は各生産者は品目数、量も多くてお値段もかなりお手頃で、多くのお客さんに喜んでもらえたと思います!
このイベントの売上は開店当初からずっと右肩上がり。
今回も目標売上を達成できたと思われる。
売上が上がることはいいことなんですが、
これで、
次回、さらに目標売上のハードルが高くなります。(汗)
なんだろ、飛べば飛ぶほどにハードルが上がっていく走り高跳びみてえな感じは…

次回もそのハードルを超えられるよう、生産者一同頑張るので、お客様も応援して下さい!
ども、さらに売上が上がるよう、次の一手を考え中のA?GYOです。
この辺は販売のプロのスーパーの担当者と相談していこうと思います。
自分が持っていない販売ノウハウを吸収することもできるし(笑)
これがあるからスーパーの地場野菜会議は面白い!!
さて、怒涛の週末を乗り切り、落ち着きたいところですが、冬に向かってまっしぐらの天候は待ってくれません。
週間天気予報見てたら、週半ばに「霜」が降りそうな気配。
その前に、この野菜の収穫を終わらせたいと思います↓

そう、茶豆です。
これは一般には販売されていない試作段階の品種。
名を『SM4?101』といいます。(ちなみにメーカーは「サカタのたね」)
ガンダムみてえなコードナンバーなのが、生産者心をくすぐります(笑)。
懇意にしている種屋さんからもらったもの。
本当は極早生品種なので、初夏(5月?6月)に収穫する品種なのだが、極早生品種のなかには遅まきして秋に収穫する作型も可能な品種もある。
今回は、それが可能な品種かどうかを試すために8月24日に播きました。
んで、10月下旬には収穫できたので、65日程度で収穫できることがわかりました。
これで、5月下旬から霜が降りるギリギリの11月上旬まで、半年間枝豆を切らさず出せるリレーサイクルが完成しました。
もっとも、他の作物の農繁期とかぶるので、半年間枝豆を収穫し続けることはしないけどね(笑)
さて、話を戻して、この「SM4?101」の評価ですが、この時期に収穫の場合は一枝辺りの収量は少ないが、味は茶豆だけあって極上。あと、ちょいウドコ病にかかりやすいのかな?
総合的にみて5段階評価だとおまけで4。収量がもう少しあればいいな、と。
味は文句ないです。
短い期間ですが、スーパーに出荷するので、食べてみてくださいね!
さて、インフルエンザも猛威をふるってるし、うがい手洗い&十分な睡眠と美味しい食事をとってこの冬を乗り切りたいと思います!
んじゃ、今日も元気に頑張ります。枝豆ガッツリ収穫します。
行ってきまーす!!
