2008年05月

2008年05月20日


妻と娘が風邪をひきました風邪風邪チューショック

数日前から娘が風邪をひいていたのだが、どうやらそれが妻に感染ったらしい。

昨日の夜は38度を超える熱にうなされる妻に代わって俺が子供たちを寝かしつけることに。

普段は俺は真先に寝ちゃうので、娘や息子を寝かしつけるのは妻がやっている。
普段ん寝かしつけてないから、なかなか思うように寝かしつけられない。
特に息子を寝かしつけるのは大変だった。

目を閉じたままウーウー唸り、他の人を起こす息子をおんぶで寝かしつけようとするが、1時間経っても寝やしねえ。
ついに白旗をあげ、妻に頼んでおっぱいあげてもらったら1分で熟睡しやがった困った


妻の偉大さを改めて実感。


風呂やおむつ替えなんかは結構俺もやるのだが、食事や息子の寝かしつけは妻に任せっきりだったので、妻がダウンすると非常に大変。

普段から色々手伝って覚えとかなきゃと痛感。

まだ、起き上がれない妻。
早く良くならないかなあ…チュー



at 12:51│コメント(0)日常 │

2008年05月19日


一昨日、大学の友人SとNの2人(磁石みてえだな…)が後輩の結婚式の2次会の余興で使う『大根』を収穫しにくる。

なぜ大根?

理由は簡単。結婚する後輩が東京農大卒業生だから。

そう、その余興とは

農大名物『大根踊り』である。


友人S曰く「余興の『青山ほとり』(*注1)で使う大根は、やっぱ東京農大卒業生であるA?GYOが作ったものでしょ?」

(*注1…『青山ほとり』とは「大根踊り」をする時に歌う唄。コアな農大関係者は大根踊りを「大根踊り」とは言わず、『青山ほとり』もしくは『青山』という。ちなみに友人SNと俺も東京農大卒なので「大根踊り」のことは『青山ほとり』もしくは『青山』と呼ぶ。)


…というわけで、ちょうど大根も『青山ほとり』に適した太さに育っていたので収穫してもらうことに。

さらに友人Sは『青山ほとり』の前フリの映像作品を作りたいと、企画書まで作ってきた。

企画書の内容は俺的にグッと来たので即OK。

早速3人で映像の撮影開始!

自分でいうのも何だが、ものすごくいい画がとれたと思う。

編集は友人Sに任せた。
昨日の2次会が始まる前にメールで映像の出来を聞いたところ。

「俺はいつでも100点だ。」とのこと。

結局その映像作品は会場で流されることはなかったというオチなのだが、今度、その映像を見せてもらおうと思っている。


さて、このブログをよんでいるコアな東京農大関係者諸君、あなたの結婚式の余興で『青山ほとり』をやるのであれば、A?GYOの作った『青山ほとり専用大根』を無料で提供いたします。送料は別だがな(笑)。

もちろん、結婚式前日までにA?GYO家に大根があればの話ですがねチュー


ちなみにうちの大根使って『青山ほとり』を踊った夫婦は今のところ100%幸せになりますラブラブ

まあ、100%って言える根拠は、うちの大根使って『青山ほとり』踊ったのが、

俺ら夫婦と昨日式を挙げた後輩夫婦の2組だけだからなんだがな電球


今年は友人たちの結婚ラッシュ。

縁起ものの『青山ほとり専用大根』のご利用の際はA?GYOまで御一報ください!音量

少しでも多くの幸せに接して生きたいからさキラキラ



at 06:28│コメント(2)本日の一品 │

2008年05月17日


最近、少し歯の生えはじめた長男は歯茎がムズムズするのか、手の届く興味のある物はとりあえず口に持って行く

そんな長男が昨日チョイスし、ハムハム噛んでいたもの、


俺のトランクス


洗濯物をたたんで置いてあった場所に、手を伸ばし、俺のトランクスをGET天使

そのまま、おもむろにハムって食べ始めた。
んで、気に入ったのかハムハムハムハム…ってずーっと食べてた。

長男よ、お父ちゃんのトランクスってそんなにおいしいか?


まあ、今回は口にしてもさして問題にならない物(?)だったから良かったが、時々「なぜそれを口にするの!?」ってものを長男はチョイスします。


この前は、掃除用具のコロコロ(粘着性のテープが巻いてあって、それを転がして糸くずや髪の毛を取るアレ)

その時は

粘着面が唇とほっぺに張り付いて、長男号泣。


最近は、小さいものも口に持って行くので、ダイヤブロック消しゴムなんかは長男の近くには置かないように特に注意している。

まだ『ハイハイ』出来ないからいいが、『ハイハイ』できるようになったら、行動範囲が広がる。もっと注意しなきゃな泣く


はあ、トランクス、もう一回洗濯してもらわなきゃ…



at 06:32│コメント(2)日常 │

2008年05月16日


昨日は穏やかな天気で過ごしやすかった。

が、あんな穏やかな天気でも、畑で起こりましたよ。
『つむじ風』が!

アスパラガスの定植をしている最中のこと。

音符フンフ、フンフーン(子供と一緒に聞いている童謡)マイクと鼻歌交じりに作業していると、突然ザザザと北風が吹いた。

「アレ?」と思って顔をあげると、隣畑に『つむじ風』(竜巻のちっちゃい奴)が発生しているじゃありませんか!!


その隣畑には、ナスやピーマンやトウモロコシやカボチャなんかビニールトンネルの中に植わっていたのだが、

アッと言う間にビニールトンネルが剥がされ、ビニールトンネルはそのまま空に昇るように回転しながら宙に舞った。

まるで昇竜みたいだったロケット


幸い、ナスやピーマンなどの作物には大きな被害は出なかったが、
ビニールトンネルはねじられぐちゃぐちゃに困った

もっとも、「霜よけ」程度に掛けていたビニールトンネルだったし、そろそろ撤去するつもりだったから、そんなに困りはしなかったが、それでも、ねじれたビニールを片付けるのは一苦労悲しい

うちの畑の辺りは『つむじ風』の発生源&通り道になっているようで、春夏秋冬問わず、突然発生する。しかも、発生条件も規模もバラバラ。
今回みたいに風も弱く穏やかな晴天の時に起こる時もあれば、風が強くなりはじめ、雨が降りそうな曇り空でも発生する。俺の背よりも小さいのもあれば、電線の高さよりも高くでかいのもある。

俺的には、強風の時に発生して広範囲に一気にくる『突風』と違い、風が弱くてもちゃんと渦を巻いてゆっくり蛇行しながら進む『つむじ風』の方が好き。


今度畑で発生しているの見たら、渦の中心に飛び込んでみようと思っている。

んで、『つむじ風』を消滅することができるのかを試してみようと思っていたりする。

なんでって、渦の中心に飛び込んで『つむじ風』を消せたら、かっこいいと思いませんか?

「俺にはこんな攻撃効かないぜ!!」みたいにさチュー

…早く次のつむじ風来ないかなあ…大波



at 06:03│コメント(0)畑での出来事 │

2008年05月15日


四川地震、死者が1万2千人を超えたらしい。
亡くなった人に黙とう。

今回の四川地震は阪神の30倍の破壊力という。
それだけ大きな地震だった。

日本は地震大国。四川地震は『対岸の火』ではない。

東京でそのクラスの地震が起きれば、「死者10万人以上」との算出のある。
地震そのもので倒壊する家屋に潰されて亡くなる場合はもちろん、地震後発生すると言われている「大火災」によっても大きな被害がでるらしい。発生後の治安悪化も懸念されている。

『備えあれば憂いなし』って言葉もあるし、地震に対しての備えを自分自身、今一度確認してみたいと思う。

『天災は忘れようが忘れなかろうが、来る時は来るものだから。』



at 06:04│コメント(0)つぶやき │