2008年08月
2008年08月07日
集中豪雨っておっかないよね

先日の夕立ちで、都内で下水道工事をしていて流さてしまった人たちがいる。
異変を感じてから、瞬く間に水位が上がり、地上への梯子まで間に合わなかったという。
また、数週間前にも川沿いにある公園で幼い子を含む数人が流され帰らぬ人となった。
この時も、川の水位が瞬く間に上がり、人を一気に押し流したという。
この時期の夕立ちは『一気に降って、すぐに止む』というものが多いが、最近は一気に降る量が半端じゃないくらい多くなってきている。
今年も各地で、過去の記録を更新している。
都会や住宅街の排水は、基本的に近隣の川や下水道に多く流れ込む。
それは排水のインフラ整備が出来ているからこそなのだが、最近はそのキャパを超える量の雨水が一気に流れ込み、そこにいる人が避難出来ないくらいのスピードで水位があがる。
本来なら、地上に降った雨は地面に吸収され、地下水となって徐々に排水されていく。
だが、人が住む場所はほとんどがアスファルトで舗装されているから、雨水はアスファルトの上を流れ一気に下水や川に流れ込み、一気に水位を押し上げる。
つまり、先述した水難事故も、ある意味、人間の手によって生みだされたものと言ってもいいのでなないだろうか。
アスファルトによって人も便利な生活が出来きているから、アスファルトを否定できないが、『地下への排水性が森林並(雨水が染み込みやすい)』のアスファルトってないのかなあと思う。
そうすれば、少なくとも、豪雨が降っても今よりは水位が一気に上がることもないだろうし。
全国各地のアスファルトが『森』の様な排水性のアスファルトになったら、先述した類の水難事故もずっと減る気がするが…。
誰か開発してくれないかなあ…

2008年08月04日
一昨日、長男が高熱性けいれん(ひきつけ)起こして大変でした

金曜日からあがり始めた熱が下がらず、土曜日に長男がひきつけを起こした。
ひきつけに対して下手に対処すると「死」。
急いで病院に行かなければならない。
しかし、こういう不測の事態の時は、色々なことが重なるもので。
俺配達中、じいちゃん亡くなった兄妹の旦那の葬儀の打ち合わせ、ばあちゃん裏の家の法事でみんな外出中。
縁起でもねえ。
家には妻しかおらず、妻は裏の家の法事の最中に、ばあちゃん呼んでもらって、一緒に病院へ。
俺も一報を受け、急いで家に帰る。
病院に行った時には、既に落ち着いていた長男。
しかし、熱が下がらない限り、再び引きつけは起こるもの。
俺も、ひきつけの瞬間を見た。
俺が一人で長男を見ているとき。
寝ていた長男が、泣きながら起きた。
長男の泣き声はどんどん大きくなり、一声「ギャー」と叫んだ途端、
目を見開いたまま、目玉は上を向き、手足は一定の間隔でピクンピクンとけいれんし、口からは泡を出した。
正直言って、
リアルなホラー映画より怖かった。
人が何かに乗り移られて、けいれんを起こす感じ。
「エクソシスト」なんかよりはるかに怖い
俺は状況を聞いていたとはいえ、この時、おろおろしてしまった。
初めて長男がひきつけ起こした時点で、冷静に対処した妻はすげえと思った。
とりあえず、医者に言われたように、安全な所に寝かせ、吐いた泡で窒息しないように顔を横向きにして、収まるのを待った。
大体5分ぐらいで収まったので、ほっとしたが、あまり長く続くようなら、すぐに病院に行くべき。(どういう状況でけいれんが始まったか、どんなけいれんだったかを覚えておく。後で医者に詳しく説明する時に、医者が参考にするからだ。)
今のところ、ケイレン自体は収まったが、まだまだ熱が高い長男。
一刻も早く良くなってほしい。代われるものなら代わりたい。
今日も病院に行ってきます。

