2011年01月
2011年01月17日
頭は冴えそうですが、いかんせん身体には堪えます。
指先何ぞ、震える震える。
軽く『北斗百列拳』打てそうです。いや、言い過ぎました。精々生まれたての小鹿です。
さて、そんなフルフル震えが来そうな寒い朝ですが、気持ちだけはホットになりたい農業者、及び農業に興味のある人、これ読んでみ!

『Agrizm』2011.3月号(農業技術通信社)780円
まあ、このブログでも毎回紹介してるから知ってる人も多いだろうけど、この『Agrizm』、農業青年必読な雑誌なわけです。
今回の内容は、地域と農業をテーマに色々動いてる人たち。
やっぱりね、同世代でガチで農業頑張ってる人たちを見てると心が熱くなります。
最近、微妙な心の緊張感を『震土破壊』したい俺にとっては、非常にいい感じの『震』になってます。
後はこの緊張感が良い感じで砕けてくれると良いのだが(笑)
さて、心も身体もいい感じで震えながら、今日も仕事頑張りますか!
2011年01月16日
かじかむ手にムチうちながら人参掘ってます(笑)↓

年末に防寒のための土寄せをしたかいがあって、かなり冷え込んでも人参の上部に凍傷害は無し!
まあ、土が上に乗ってるからちょっと掘りづらいんだけどね(汗)
これからさらに冷え込んでくると、地上部の葉っぱが枯れちゃうと、すげえ手掘りしづらくなります。
そういう時はどうするかというと・・・↓

トラクターで一気にガがガっと掘りあげます。
このアタッチメントは三つ又になっていて、それを上下に細かく振動させることによって、土を柔らかくしてくれます。(これを俺は『振土破壊』と呼んでます。)
つまり『土が柔らかくなる』=『人参が楽に抜ける』というわけ。
今回作付けた人参は春(4月くらい)までずーっと出荷できる品種なので、トラクターが楽だからって一気に出荷しないように、需要と供給のバランス見ながら小出しにしていこうと思います。
年明けたのに、なんとなーく気忙しい。気持ちに余裕が出てこないっていうか、『緊張感が緩まらない感じ』っての?
年末の仕事のペースから抜け切れていないせいだろうか?
なんとなく前のめりな感じ。
それだとオーバーペースになってしまうので、倒れんうちにどっかで調整しなければ・・・。
ああ、心の緊張感に振土破壊かけてえなあ~(笑)
2011年01月14日
決して生爪剥がしたのがショックで寝込んでブログ更新できなかったわけじゃありません。
たまたまです。寝坊したり、まあ、色々事務仕事してたらブログ更新できなかったってだけです、はい。
さ、本題。
毎年さ、成人式辺りにすげえ寒波が来るわけです。
んで、大体露地物の寒さや霜に弱い野菜達がぱったぱったと倒れていくんです。
この倒れ具合、「一日一日徐々に、でも確実に」ってやつでして(汗)。
「もう、収穫予定よりも小さくても収穫しねーと商品にならねー!(汗)」ってことで、ちょい小さめですがブロッコリーを連日収穫してます↓

こんな感じでこぶし大の大きさ以下でも収穫。
寒さ喰ってるし、この後さらに寒くなる状況下での肥大は見込めないので泣く泣く収穫です(泣)。
この作は、昨年の干ばつで定植後の活着が遅れたせいで、予定の大きさにはならなった。
来季は去年よりも前倒しで種まきをはじめ、早い段階での定植・活着を目指さなければ。
そうなると、7月上旬には播き始めて8月上旬には全てのブロッコリーの播種が終了しないといけねーかなと思います。
良い教訓になりました。
さて、そんなブロッコリーですが、小さくてもブロッコリーはブロッコリーなんで、うちでは昨晩シチューにして食べました!↓

ちなみに、人参とジャガイモは自家生産品、ついでにパンもホームベーカリーで作りました♪
やっぱり寒い日にはシチューです。
あ~美味しかった♪
皆さんも、今夜はシチューどうですか?
2011年01月11日
大学時代、俺一人暮らししてまして、まあ、見事に友人たちの『溜り場』になっていたんですね。
で、ある時、ある友人が「痛い話」っていうすげえマニアックなビデオを持ってきまして、「みんなで集まってA-GYOんちで見よう!」っていうんですよ。
俺も、「痛い話」なんてすげえシュールな題名に心打たれまして、早速皆でうちで見たんです。
で、その内容は、なんていうか、もうね、痛いんですよ。
この世の日常に潜む「痛い話」が盛りだくさんでしてね。
このビデオを見ると、あるものは顔をしかめ、あるものは鳥肌が立ち、あるものは「見たくない!」と逃げ出します。
で、その「痛い話」の中で、俺がギャーってなったのが、「足の小指をドアに挟み切断」ってやつでして(汗)
もうね、俺、足の指に対しての痛みが非常に苦手でして。
あの痛み、逃げらんないじゃないですか。
あの痛みから走って逃げようにも、当然足の指は付いてくるし、走った衝撃で何度も指からの激痛がくるじゃん!
だからね、日々足の指は気をつけるようにしてたんです。
で、これを踏まえて本題。
2日前の朝のことです。
俺、
左足の中指の生爪剥がしましたァァァァァァ!!!!!!
その日の朝は消防団の出初め式ってのがありまして、普段は絶対履かない靴(ローファーっての?)を履こうとしたらさ、ちょっとつまづきまして。
んで、その靴のヘリに変な感じで足の中指が当たりましてね、ええ。
なんか、「めり」って嫌な音がしたんですよ。
で、俺、心の中で大絶叫!もうね、言葉が出てこないのその痛み!!
顔はムンクでしたよ、マジで。
で、集合時間もあるんで、やった中指の状態も見ずに「これはツキ指だ、ツキ指だ」とわけのわからない自己暗示をかけ、車に乗り込み会場まで行ったんです。
で、集合場所に行って、足の中指見ようと靴脱いだらさ、靴下が血まみれでして、ええ。
この瞬間、俺は軽く魂抜けましたよ、マジで。
慎重に靴下を脱ぎ、『生爪剥がした』個所をおそるおそる見たらさ、
全体の8割程イってまして。ええ。
目を伏せ、なぜか「オーマイゴット」と言葉が出てきました。
とりあえず、絆創膏でツメがくっつくように固定して、式典に臨みました。
ええ、歩くたびに魂抜ける程の痛みに耐えながら、
行進しましたよ!行進!!
市長やら議員さんをはじめ、市民の皆さんが見てる前で、無表情でね(遠い目)
もうね、一年分の我慢、そこで使いきった感じです。
で、現在に至ります。
とりあえず、現在、今年で一番の教訓は、
『日常にこそ、危険は潜む』
皆さんも日常の中に危険があるので、気をつけてください。
A-GYOからのお願いです。
ちなみに、
冒頭の「痛い話」のなかで、2番目に『痛かった話』は、
『歯ブラシと間違えて、カミソリで歯を磨く』
ってやつでした。
・・・これは、間違えたくないわ・・・
2011年01月09日
んで、毎年うちはその神社で「家内安全」を目的に御払いをしてもらってるのだが、今年その神社のお守りを頂いておりまして。
今年も頂いてきました。
↓

ちなみに、俺は毎年、このお守りを『携帯電話のストラップ』にして肌身離さず持ち歩いてます。
この神社のお守り、頂いた時はこんな鮮やかな色していますが、
一年経つとこうなります↓

もうね、ずっと俺と一緒にいるもんだから、俺の汗や涙やそれ以外の色んな物質が色々染みついてこんな感じに仕上がります(笑)
『俺染め』とかそういう感じ。いや、むしろ『俺褪(あ)せ』といえば良いのか?
1年間、俺の厄だけでなく、俺の汗まで吸い取ってくれたお守り。
どうもありがとう。
ちなみに『彼』は神社に納めてお炊き上げしてもらう予定です。
今年も一年、無病息災で過ごせるよう、お守りをヒヤヒヤさせないような心構えで生きていこうと思います!
