2010年08月21日
お盆が過ぎ、早朝の空と空気に秋の気配を感じてます。
早朝のセミの鳴き声もだいぶ減ってきたし、残暑が厳しいとはいえ、秋は確実に近づいてます。
そういう風に、秋の気配を感じてきたので、そろそろ今年の夏について一言言いたいと思います。
特に気象庁のデータをもとに予報出してる各予報会社さんに。
あのさ、
今年、冷夏って言ってなかったけ?
長期予報は当てにならないとはよくいうけど、頼むよ天気予報!!
まあ、天気予報に文句言っても仕方ないのだが、今年の暑さは一体何なんだ?
毎年毎年異常気象がなんたら言ってるけど今年の暑さは悪意のある暑さだった気がします。
それと、俺が子供のころは結構夕立があったけど、最近確実に夕立が減ってる気がする。
3日に一回くらいは夕立がほしいのだが・・・近年の雨の降り方、どうしちゃったんだろう?
さて、当てになるかどうかわからないが、過去の日記からのA-GYOの今後の短期予報。(あくまで俺の予報なんであまり当てにしないでほしい。
ちなみに、俺はこういう天気のつもりで動きます。)
今年の晩夏~秋までは残暑厳しく、乾燥しそう。夕立でも来れば水やりに一息つけるが、多分降るとしたらゲリラ豪雨。9月に入ったら何回かくるかも。
発芽したての人参や定植用の苗管理に注意。苗が流されたり水没しないように溝を切って畑の排水性を高めておく。
秋雨前線が南下し始める辺りで、台風がポツポツ発生するが大きな台風は多くはない。台風の数も被害も平年並み以下だと思われる。
なので、大根等のアブラナ科の秋野菜は豊作。価格は特に11月以降やや安めになるかも。
ただし、8月中に播く人参などの根菜類は播きなおしで収穫が遅れたり作付面積が減るのでやや高めに推移しそう。
個人的な感覚では「秋」と呼べる時期が非常に短い、つまり残暑が長くて、その残暑が収まったら、一気に冬に向かって気温が下がるのかなと。秋と呼べるのは実質2カ月足らずかなと。
冬に収穫するの葉物(特にほうれん草)の播種のタイミングが非常に難しいので、品種の特性でカバーできればと思っている。暖冬の気配もあるので、耐寒性はあるけど、『低温伸長性がない』品種を選びたい。
俺の予想はこんな感じ。
これからブロッコリーの定植が始まる。
空とにらめっこしながらコツコツとやっていきたいと思います!
あ、それと明日下北沢のママンカ市場に出店します!
商店街もイベントやってるみたいなんで、下北沢に遊びに来てくださいね!
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この記事へのコメント
早いとこ残暑も無くなってほしいです。じゃないと夜眠れないんで…。
そして、こんなに立派な天気予報ができるなら、気象予報士の資格とってみてはいかがでしょうか?
A‐GYOさんならブレイク間違いなしですよ♪
明日のママンカ市場頑張ってくださいね★
現場に行けないので、ブログのレポート楽しみにしてます!!!
コメントありがとうございます!
天気予報士ってすごい難しいんですよね!?
・・・いや~もし予報士の資格取ってブログ上で予想して見事に外したら、コメント欄に「プロなんだから当てろよ!」って突っ込まれそうなんでやめときます(爆)すみません、いい加減で(笑)
