2011年05月09日
のらぼう菜の花が満開です↓

のらぼう菜の良いところは、「この畑はのらぼう菜畑!」と決めたら、ほっとくだけで毎年勝手にのらぼう菜畑になってくれるという超放任型の野菜であること。
まあ、雑草の意味でのらぼう菜って名前になったくらいですからね(笑)
まあそういうわけで、このまま花を咲かせておき、6~7月ぐらいで種ができ、8月でカラッカラに枯れたところを9月にトラクターや耕運機で『うなって(耕運して)』しまいます。
んで、10月頃に落ちた種が芽が出し育ち、そのまま冬を超え、春に一気に成長してつぼみができたところを収穫します。
つまり、播種10月→収穫4月→花咲く5月→結実6~7月→枯れる8月→トラクター9月→勝手に発芽10月・・・と繰り返され、その畑はのらぼう菜畑になっていくというわけです。
写真の畑は立地が悪い上に元々の土質も良いものではないので、当分はのらぼう菜畑にしようかなと。
んで、毎年のらぼう菜の残渣をすき込むことによって、土質を他の作物が作れるようなものに変化させていこうと思います。まあ、数年はかかるかな~。
その辺はのんびりやってこうと思います。
急激な土質の変化は、一時的にはいいかもしれないけど長続きしないからね。
野菜を育てる前に『畑を育てる』ってことが重要だと俺は思います。
人も一緒だけどね(笑)

のらぼう菜の良いところは、「この畑はのらぼう菜畑!」と決めたら、ほっとくだけで毎年勝手にのらぼう菜畑になってくれるという超放任型の野菜であること。
まあ、雑草の意味でのらぼう菜って名前になったくらいですからね(笑)
まあそういうわけで、このまま花を咲かせておき、6~7月ぐらいで種ができ、8月でカラッカラに枯れたところを9月にトラクターや耕運機で『うなって(耕運して)』しまいます。
んで、10月頃に落ちた種が芽が出し育ち、そのまま冬を超え、春に一気に成長してつぼみができたところを収穫します。
つまり、播種10月→収穫4月→花咲く5月→結実6~7月→枯れる8月→トラクター9月→勝手に発芽10月・・・と繰り返され、その畑はのらぼう菜畑になっていくというわけです。
写真の畑は立地が悪い上に元々の土質も良いものではないので、当分はのらぼう菜畑にしようかなと。
んで、毎年のらぼう菜の残渣をすき込むことによって、土質を他の作物が作れるようなものに変化させていこうと思います。まあ、数年はかかるかな~。
その辺はのんびりやってこうと思います。
急激な土質の変化は、一時的にはいいかもしれないけど長続きしないからね。
野菜を育てる前に『畑を育てる』ってことが重要だと俺は思います。
人も一緒だけどね(笑)
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この記事へのコメント
1. Posted by suzume 2011年05月11日 21:26
のらぼう菜、おいしいですよね。
ありがたいなー
ありがたいなー
2. Posted by A-GYO 2011年05月12日 06:45
>suzume様
コメントありがとうございます!
のらぼう菜、これからも少しずつ作付面積を増やしていきたいと思ってます♪
コメントありがとうございます!
のらぼう菜、これからも少しずつ作付面積を増やしていきたいと思ってます♪
