2012年05月02日

昨日、本当は枝豆の定植をしたかったのだが、天気予報が見事に外れ予想以上に早く雨が降ってきたので、急きょハウス内でトマトの定植を。
前日、家族サービスから帰ってきてマルチ張っといてよかったw

今年のトマト苗は昨年やってみて非常によかったので、全量128穴のセルトレーに播種し、鉢上げしないで若苗のままダイレクトに定植する方法で。(品種は『麗夏』(サカタのたね))↓
tomatoteishoku20122

tomatoteishoku20123


『若苗』と言っても、播種日は1月28日と2月23日だけどねw

今年試してみたが、播種時期が一ヶ月違っても、セルトレーで育苗したもんだから苗の大きさに差はほとんどなかった。
あとは、今後の生育状況をみて来年度の播種時期を策定する予定。

生育に差がないようであれば、トマトは2月下旬播種、GW中の定植で確定かな。


128穴のセルトレーから圃場にダイレクトで定植するメリットは、鉢上げという作業の省略(鉢と培土のコスト削減)と定植時の時間と作業負担の軽減。

デメリットは、収穫時期が遅れるのと、育苗期間中の潅水に気を使うこと(セルトレーなので乾きやすい)かな。

まあ、トマトに関しては収穫ピークを8月~9月にもっていきたいので、遅れるぐらいで丁度いいんだけどね(8月~9月はトマトの端境期だから)。

昨日は恐妻に手伝って貰ったら450苗を1時間弱で定植完了。これって結構いいペースだと思われる。(写真は恐妻トマト定植初体験の図)。↓
tomatoteishoku20121

昨日初めてトマトの定植を経験した恐妻。
なのに作業スピードはトマト栽培歴8年の俺よりも早くて、正直凹んだが、まあ、それだけセルトレーからダイレクトで定植するのが楽なんだと思う(笑)

現時点での結論は、ハウスに定植する果菜類はセルトレー育苗が作業効率的にもコスト的にもパフォーマンスが高いと思う。

ちなみにキュウリでも36穴のセルトレーで育苗後、鉢上げせずダイレクトで定植する予定。
ただ、苗は出来てるが、今年は冬寒かったから、ハウス大根の収穫が予定よりも遅れたので、キュウリを定植するハウスの準備ができてない(汗)

ここで気温が急激に上がったので、キュウリの苗が徒長ぎみ(汗)ちょい心配ではあるがコツコツやっていこうと思います。




A-GYO(エイギョウ)agyonoudennki at 07:08│コメント(2)トラックバック(0)農作業ネタ | 技術

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by koko   2012年05月02日 18:27
こんばんは☆お疲れ様です
脇役ゆえか、今日は恐妻様小さいですね…
でも、初回で経験者に勝るスピードとは、さすが恐妻様
きっと来年は、更にペースUPするんでしょうね
2. Posted by A-GYO   2012年05月04日 06:20
>koko様

コメントありがとうございます!
一緒に仕事するとお互いペースUPするみたいです。いい相乗効果ですが、私は結構ドキドキしてます(笑)

コメントする

名前
 
  絵文字