子育てアレコレ
2012年07月04日
三歳からの英「菜」教育中です。↓
大根洗い機で洗われる大根を興味深げに、そして楽しそうに見てる長男&次男。
「昨日で大根収穫終わりだよ」と伝えたら、
「やだ~!もっと大根洗い見るう~!!」とまさかの爆泣き。
よほど、大根が大根洗い機で洗われる様が気に入ったらしい。
こりゃ、秋大根は長期間出し続けられるように作付けたほうが良いかなw
子供たちの「楽しい」って気持ちを大事にしたい。
家業としての、農業。それを小さいうちから見てもらって、農業を好きになってもらいたい。
そして稼業としての農業を意識するぐらいまで大きくなったら、色んな事を子供達に伝えたいと思う。
もしも、子供がそこまで大きくなる前に俺が死んじゃっても、『俺の生き様』だけは伝えられるように、このブログは書き続けていこう。
そんなことを考えながら、鼻毛を一本抜いて涙ぐむ今夜の俺ですw
さて、寝よ。
2012年05月14日
ですが、初夏の農繁期に突入しつつある俺は、そう毎週家族サービスもできない。
そういうわけで、昨日は恐妻が子供たちを連れ畑に遊びに来た。↓

人参畑で遊んでみたり・・・

大根畑でモンシロチョウを捕まえたりw

え、その捕まえたモンシロチョウはどうしたって?
いや~、普通の家庭であれば、
「モンシロチョウ」=「カワイイ♡」→子供「チョウチョさんカワイイ!!虫カゴに入れて持ってかえる~」、親「いや、チョウチョさんも一生懸命生きているんだから逃がしてあげようね~」、子供「うん!わかった!」ってな感じでほっこりしたやりとりがされ、モンシロチョウにも平和な時間が流れるのでしょうが、
うちは、野菜販売農家。
「モンシロチョウ」=「害虫」→子供「捕まえた!!」、親「よし!でかした!奴らを土に還せ!!」、子供「うん!わかった!グシャ(足で踏む)」
という、交わす会話はほっこりしつつも、
やってることはモンシロチョウが真っ青になるものすごいアウトローな戦慄の時間が流れるのです!!
これは、野菜農家ならでは風景だと思われます(笑)
まあ、こちとら野菜作ってそれを販売して生計たててるわけだし、モンシロチョウだって人間にかわいがられるために生きてるわけじゃねーし。
弱肉強食。それが、畑での、いや生き物を取り巻く自然本来のルールでしょう?
まあ、こういうことを子供のうちから教えるのも問題かもしれんが、逆に必要なことなのかなと。
ちなみにこの後、子供たちは土に還ってもらったモンシロチョウのためにお墓作っていました。
これもまた教育。
2012年05月10日
俺は基本的に朝の時間帯に事務仕事や読書、パソコンいじくったりする。
なぜなら昼間だとそんな時間ないし、夜だとウトウトしてしまって効率が上がらないから。
でも朝だと眠気すっきり!頭の回転が一日の中で一番冴えてる時間帯だったりする。
だから俺は勉強とかは朝に集中して行うことにしている。
でも、時々子供たちが早起きして俺の部屋にくる。
正直、「うえーい!邪魔すんなー!!」って時が多いのだが、部屋の本棚にある本を読んでる時だけは静かなので放っておく。
今朝は長男だけ起きてきて『現代農業6月号』読んでた、いや、眺めていたw↓
そして写真だけみて、「これな~に?」って聞いてくる。
そういう時は「お前にはわかんないだろ!」と突っぱねず、ちゃんと説明するようにする。もちろん難しくて理解できてないだろうが、普段あんまり一対一で父親とコミュニケーションできないが、「朝ならお父さん独り占めできる」=それで朝の時間帯に本を読む習慣が身に付くのであればよいと思う。
まあ、子育ては野菜の栽培と同じようなところがあって、普段は放っておくぐらいがちょうどいいが、ここぞと言う時にはしっかりサポートするのが大事なのかなと。
とはいえ、こういう時間も子供が大きくなるにつれなくなってしまうのだろうから、俺も大事にしなきゃなーって思う。
2012年05月01日
…ですが、行ってきました。埼玉県こども動物自然公園へ!!!
フラミンゴの身体はなぜ赤ピンクなのかを勉強してる子供たち3人の図↓

アスレチックに向かって春の天皇賞馬『ビートブラック』のような大逃げをかます子供達。まってくれ~(泣)↓

子供達は、動物にふれあったり、アスレチックしたりして色んな経験出来て非常に満足してました。
GWらしいことしてやれてよかった。
でも、そして今回のことで、俺は農家である前に『恐妻家』であることが判明しました。
一昨日恐妻ドーラが言いました。
ドーラ「子供がいるのならば、GWはガチワークではなくゴールデンウィークよ。明日、『こども動物自然公園』へ行く。わかった?」
俺「…はわわわわ・・・はい!よろこんで!!」
元々4日に行こうと思ってたんだが、天気予報は雨予報。
これは中止かな~と思ってたら、子供の楽しみ最優先で物事考える恐妻は日程変更。
そして、それを臨機応変に対応した俺。
農家としては失格かもしれない。が、一人の父親としてはよかった、のかな?
まあ、子供と一緒にどっか遊び行けるのもあと10年あるかないかだろうから、よしとする。
もちろん、帰って来てから日が暮れるまでのわずかな時間だけど、仕事した。
GW、「長期休暇」と「ガチワーク」をバランスよく両立できるような父親であり農家でありたいと望むのは、欲張りなのかなあ~
2012年03月08日
2歳の次男の最近のお気に入りは『人参洗い機』&『人参選別機』。
機械の音が聞こえたら「見りゅの!」と仕事場に走ります。
そして、洗った人参を選別機におくるばーちゃんの作業をじーっと観察w↓
次男が特にお気に入りなのは、人参が大きさごとに選別されてコンテナに飛び込んでいく場所↓
人参がコンテナに落ちるたびに、目をキラキラさせながら「しゅごーい!」って言ってる様はマジ癒しですw
でも、機械が止まるまで動かない(汗)散々「機械は危ない!」と教育しているから、近づいて見るだけで触らないし、誰かがついてるから安心だけど、見てるこっちは気が気じゃなかったりしますw
でもきっとね、こういうことの積み重ねが次男の『思考回路(ものの考え方)』を作りあげていくんだと思います。
次男が将来何になるかはわからんが、目をキラキラさせながら生きていってほしいなあと思います♪